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2024年12月26日【ESG】

日本精機、傘下の「新潟マツダ・新発田店」を刷新

坂上 賢治

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テープカットセレモニー

 

最新鋭の設備を兼ね備えた新世代店舗として新潟マツダの新たなシンボルへ

 

CASE時代の到来を見据え、参画当事社としてカーディーラー事業の変革に取り組む日本精機。12月25日に同社子会社の新潟マツダ自動車は「新潟マツダ・新発田店」の完全刷新。新世代店舗となった同拠点の竣工式典を執り行った。

 

新発田店エントランス

 

新潟マツダ・新発田店は、新発田南バイパス(国道460号線)と新発田豊栄線(新潟県道26号)が交差する新発田ICに面して位置。これまでの店舗は1987年の開店以来、約38年間に亘り地域の顧客に親しまれてきた。

 

今回の新築リニューアルでは、モノトーンとシルバーに木材のアクセントを用いた内外装としたことで来訪客が、これまで以上に寛げる空間を提供すると同時に、整備工場には最新鋭の設備を導入。安心の車両メンテナンス環境を実現した。

 

来訪顧客が寛げる空間を提供

 

式典に登壇した新潟マツダの横田和彦社長は、「新発田店のリニューアルにより、新潟マツダの“新世代店舗”は4店舗となりました。(有明台店/堀之内店/上越店/新発田店の4店舗)新発田店は新潟県北部広域をカバーする大切なお店です。地域のお客様・ご近所の皆さまに気軽にお立ち寄り頂いて、そして私たちが最善のおもてなしが出来るように尽力してまいります」と挨拶した。

 

新整備工場

 

<新発田店グランドオープンフェア>
なお新潟マツダ・新発田店は2025年1月4日より、「グランドオープンフェア」を開催する。初売りフェアと同時開催となるこのイベントでは、「2025年の福を引き寄せよう!」をテーマにしたガラポン福引大会や、新年限定のキャンペーンを用意する。

 

 

店舗概要
・名称:新潟マツダ自動車『新発田店』
・所在地:新潟県新発田市新栄町2丁目4-22 ・Tel:0254-27-2283
・営業時間:09:45〜18:00 / 定休日:火曜日・第2、第3、第4水曜日・他
・新潟マツダ 公式WEBサイト:https://niigata-mazda.jp/

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坂上 賢治

NEXT MOBILITY&MOTOR CARS編集長。日刊自動車新聞を振り出しに自動車産業全域での取材活動を開始。同社の出版局へ移籍して以降は、コンシューマー向け媒体(発行45万部)を筆頭に、日本国内初の自動車環境ビジネス媒体・アフターマーケット事業の専門誌など多様な読者を対象とした創刊誌を手掛けた。独立後は、ビジネス戦略学やマーケティング分野で教鞭を執りつつ、自動車専門誌や一般誌の他、Web媒体などを介したジャーナリスト活動が30年半ば。2015年より自動車情報媒体のMOTOR CARS編集長、2017年より自動車ビジネス誌×WebメディアのNEXT MOBILITY 編集長。

松下次男

1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

間宮 潔

1975年日刊自動車新聞社入社。部品産業をはじめ、自動車販売など幅広く取材。また自動車リサイクル法成立時の電炉業界から解体現場までをルポ。その後、同社の広告営業、新聞販売、印刷部門を担当、2006年に中部支社長、2009年執行役員編集局長に就き、2013年から特別編集委員として輸送分野を担当。2018年春から独立、NEXT MOBILITY誌の編集顧問。

片山 雅美

日刊自動車新聞社で取材活動のスタートを切る。同紙記者を皮切りに社長室支社統括部長を経て、全石連発行の機関紙ぜんせきの取材記者としても活躍。自動車流通から交通インフラ、エネルギー分野に至る幅広い領域で実績を残す。2017年以降は、佃モビリティ総研を拠点に蓄積した取材人脈を糧に執筆活動を展開中。

中島みなみ

(中島南事務所/東京都文京区)1963年・愛知県生まれ。新聞、週刊誌、総合月刊誌記者(月刊文藝春秋)を経て独立。規制改革や行政システムを視点とした社会問題を取材テーマとするジャーナリスト。

山田清志

経済誌「財界」で自動車、エネルギー、化学、紙パルプ産業の専任記者を皮切りに報道分野に進出。2000年からは産業界・官界・財界での豊富な人脈を基に経済ジャーナリストとして国内外の経済誌で執筆。近年はビジネス誌、オピニオン誌、経済団体誌、Web媒体等、多様な産業を股に掛けて活動中。

佃 義夫

1970年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として自動車全分野を網羅して担当。2000年出版局長として「Mobi21」誌を創刊。取締役、常務、専務主筆・編集局長、代表取締役社長を歴任。2014年に独立し、佃モビリティ総研を開設。自動車関連著書に「トヨタの野望、日産の決断」(ダイヤモンド社)など。執筆活動に加え講演活動も。

熊澤啓三

株式会社アーサメジャープロ エグゼクティブコンサルタント。PR/危機管理コミュニケーションコンサルタント、メディアトレーナー。自動車業界他の大手企業をクライアントに持つ。日産自動車、グローバルPR会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン、エデルマン・ジャパンを経て、2010年にアーサメジャープロを創業。東京大学理学部卒。

福田 俊之

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。